父の日の花は何が良い?プレゼントに贈るべき花3選

母の日といえばカーネーションというのは誰もが知っていることだと思いますが、

父の日に贈る花は何が良いのか、ご存知ですか?

意外にもちゃんと父の日を象徴するお花やその理由があったんです!

父の日に贈るべきお花やおすすめのギフトについてご紹介していきたいと思います。

男性でもお花は嬉しい?

そもそも、父の日のプレゼントにお花は必要なのでしょうか?

女性にお花を渡すと喜ばれるのは想像つきますが、

男性にお花を渡しても・・・と躊躇する方もたくさんいらっしゃると思います。

しかし、男性でもお花のプレゼントは嬉しいようですよ!

「花をもらって嬉しかった」男性は過半数

まず、男性がお花をもらう機会はあるのでしょうか?

「はな物語」が行ったアンケートによると、これまでに花をもらったことはあるか?という質問に対して、45%の方が「もらったことがある」と答えたそうです。

また、もらったことがある男性に対して嬉しかったかどうかを質問してみると、「花をもらって嬉しかった」と答えた男性はなんと71%もいたそうです。

「普段もらう機会がないので嬉しい」「気持ちが伝わる」などの理由が多かったようですよ。

 

 

 

 

引用元:はな物語

こういった結果からも、男性にお花を渡しても女性と同様、喜ばれる可能性が高いということがわかります。

何の花が良いのか?

では、なんの花が良いのでしょうか?

母の日のカーネーションのように、父の日の花も決まっているようなのです。

そちらをご紹介していきたいと思います。

①バラ

父の日の提唱者ドット夫人が、父の墓前に白いバラを供えたエピソードが由来していると言われています。

その後、1981年に設立された日本ファーザーズデイ委員会が、家族の愛情や尊敬を表す黄色を父の日のイメージカラーとして啓蒙したため、色は黄色になったようです。

 

 

そのため、父の日に贈られる花として最も人気なのは黄色いバラのようです。

しかし、黄色のバラですが「嫉妬」や「別れましょう」という、父の日には好ましくない花言葉を併せ持っています。
そのため、プレゼントには黄色1色だけではなく、他の色と合せて贈る事をおススメします。

ご参考までに他の色のバラの花言葉もご紹介します。

赤:「愛情」「あなたを愛します」「情熱」「美」「強烈な恋」
「すべてをつくす」

黄:「美」「友情」「献身」「可憐」「あなたを恋します」「嫉妬」
「薄れいく愛」「別れましょう」

白:「純潔」「清純」「恋の吐息」「相思相愛」「素朴」
「心からの尊敬」「約束を守る」

ピンク:「上品」「気品」「温かい心」「しとやか」「満足」「輝かしい」
「美しい少女」「一時の感銘」

オレンジ:「信頼」「絆」

青:「神の祝福」「奇跡」「夢かなう」

紫:「誇り」「気品」「上品」「王座」「尊敬」

ミニバラ:「無意識の美」

もちろん、絶対バラじゃなくちゃいけないの?という事ではありません。

その他にも父の日に贈る花として人気なのがいくつかあります。

②ひまわり

ヒマワリの花言葉は「憧れ」「敬慕」であることからも、父の日に好ましい花と言われています。

見た目も華やかで良いですよね。

プレゼントするには少し大きすぎるのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、

小ぶりの品種もあるようです。1つあるだけで十分立派な存在感がありますよね。

 

 

また、ブリザーブドフラワーであればお手入れも必要なく、ずっと飾っておけるので仕事で忙しいお父さんにはぴったりかもしれません。

③ゆり

ユリも父の日に人気な花の1つです。

花言葉は「純潔」「無垢」「威厳」「子の愛」ということで、父の日にもぴったりだということや、

水やりが2,3日に1回で良いというお手入れの簡便さも人気の理由の1つのようです。 

ユリの中でもいろんな品種がありますが、父の日のプレゼントには「スカシユリ」は良さそうです。
スカシユリは、ユリ特有の強い香りが控えで、他のユリと比較しても小ぶりな品種です。

ユリの香りは女性には人気かもしれませんが、男性には少しきついかもしれません。

是非一度チェックしてみてください。

 

色も選べるのが良いですね!

さいごに

いかがでしたでしょうか?

父の日のプレゼントと言えば、ネクタイなどの仕事用品や、食べ物やお酒が定番になりつつあるかもしれませんが、

今年は、こんな時しかなかなか贈ることができないお花をプレゼントして、お父さんの驚いた顔を見てみませんか?

1番大切なのは気持ちを伝えることです。

普段はなかなか感謝の気持ちが伝えられずにいる人も、花言葉を通して感謝の気持ちを伝えてみましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました