丸岡いずみ 代理母出産って?費用,認められている国は?「貯金全部なくなった」

フリーアナウンサーの丸岡いずみさん(46)が代理母出産で第1子を授かったことが22日、分かりました。

丸岡いずみさんの出産に関するこれまでと、気になる代理母出産について、色々と調査致しました。

最後までどうぞお付き合いください

 

2度の流産を経て出産

丸岡いずみさんは、2012年に映画コメンテーターの有村昆さん(41)と結婚しています。

すぐに自然妊娠したそうですが、10週で流産。

その後、体外受精での不妊治療を開始したものの、再び10週で流産したそうです。

とても辛い経験をされているんですね。

流産の原因として、子宮内膜に十分な厚さがなく、着床しても妊娠継続が難しい「不育症」である可能性が高いとわかり、代理母出産を決意したとのこと。

2016年には、アメリカのエージェントと代理母の契約をし、冬にはロシア在住の代理母に決定

2017年4月に「受精卵が着床した」という連絡があり1月3日にロシア在住の代理母が出産しました。

誕生した赤ちゃんは3400グラムの男の子だそうです。

代理母出産には3パターンある

代理出産には主に次のような形があり、どのケースになるかは個人差があるそうです。

①体外受精でできた夫婦の受精卵を代理母の子宮で育てる
② 第三者から提供された卵子と夫の精子の体外受精でできた受精卵を代理母の子宮で育てる
③ 夫の精子を代理母の子宮に人工授精をして、代理母の卵子と受精させる

今回、丸岡いずみさんは①のパターンで出産されたものと思われます。

日本では禁止?

現在、日本では代理母出産が法律で禁止されているということはないそうです。

しかし、日本産科婦人科学会が「実施は認められない」と発表し、厚生科学審議会も「禁止する」と見解を示していることもあり、日本国内で代理出産が行われることは基本的にありません。

代理母出産が認められている主な国としては、アメリカ、インド、ウクライナ、メキシコ、東南アジアなどがあるとのこと。

費用は?

どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

調べたところ、国によっても大きく異なるそうです。

最も主流となっているアメリカではなんと1000〜2000万円以上

タイなどの東南アジアでは200〜600万円と、かなり違いがあります。

この金額の差は大きく、近年日本の夫婦は東南アジアなどの発展途上国に渡り、代理母出産を依頼することが増えているそうです。※タイでは2015年から外国人の代理母出産が禁止

今回丸岡いずみさんはアメリカでの契約のため、恐らく1〜2000万以上かかっているのではないか?ということが推測されます。

「貯金は全部なくなった」というお話もしているそうです。

ネット上の声は

少子化の時代に子供を授かるのは素晴らしい事。これからも活躍して欲しい。

・おめでとうございます。日本でも代理母出産が出来るようになればいいんですけどね。そうしたら、他国の方のお腹を借りなくて済むのにね。

・どうしても欲しい人の気持ちは計り知れないけど、そこまでしないといけないのか?って気持ちにもなる。

・喜ばしいことだけど、この方法もお金がないと出来ない人のほうが多い選択だね。

など、様々な意見が寄せられています。

最後に

代理母出産という形については賛否両論あるかとは思いますが、

2度も流産を経験され、とてもつらい思いをしてきたご夫妻にとって、待望の第一子誕生というのは非常に嬉しいことだと思います。

費用もかなり膨大であるため、その分強い思いがあって決断に至ったのでしょう。

これからも丸岡いずみさんのご活躍を期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました

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