川崎希のドケルバン病とは?治療法や原因は?産後になりやすい?

元AKB48の川崎希さんが手首を痛め、ドケルバン病と診断されたことを4日、夫でタレントのアレクサンダーがブログで公表しました。

ドゲルバン病とは?治療法や原因、産後との関係は?調べてみました。

最後までどうぞお付き合いください

報道の詳細

アレクは「のんちゃんの手首が痛くて 日曜日やってる整形外科に来たんだけど」と休日診療に訪れたことを明かした。アレクは「のんちゃん手首大丈夫か?すぐ我慢するんだよな、、、痛い時は俺みたいに騒がないとだめだぞ」と心配した。

医師からはドゲルバン病と診断され、アレクは「ホルモンの関係で妊娠中とか 産後になりやすいみたい 腱鞘炎の一種みたいなしばらく安静かな」と病状をつづった。アレクは病院から渡されたとみられるドゲルバン病の症状などを明記した資料を掲載。そこにはドゲルバン病とは狭窄(きょうさく)性腱鞘炎と記されている。狭窄性腱鞘炎とは、親指や中指などの根元の関節を動かしたり、触るだけで強い痛みを感じる。腫れを伴うこともある。

アレクは「すごく良い病院だったな わかりやすく良い先生だった ありがとうございます」と感謝した。

デイリースポーツより引用
アレクや川崎希さんのブログによると、10日ほど前から痛みがあり、おしり拭きをするにも激痛だったそうです。痛みは肘にまで広がっていたとのこと。

ドケルバン病とは?

正式名はド・ケルバン病というそうで、狭窄性腱鞘炎の事だそうです。

症状:手首の親指側が痛んだり、腫れたりするとのこと。親指を広げたり、動かしたりすることでこの場所に強い痛みが生じるようです。

原因:多いのは手や指の使いすぎとスポーツだそうです。また、ばね指と同じく、女性に多く発症します。妊娠出産期や更年期の女性の場合、ホルモンバランスの変化が原因で起こると考えられています。

最近では、スマートホンの普及によってこの親指側に起きる腱鞘炎が増え「スマホ腱鞘炎」とも言われているようです。

川崎希さんがドケルバン病になった原因は明らかではありませんが、お仕事やブログでもスマホを使う機会が多いですし、産後わずか6ヶ月ということもあるので、いくつかの要因が考えられますね。

治療法は?

手の使いすぎによる腱鞘炎なので、まずは手の安静が大切なんだそうです。

痛みが出ている手の負担を減らすよう意識することに加え、場合によっては手首の動きを制限するような装具を併用することもあるようです。

鎮痛剤や塗り薬、貼り薬を用いることもあるとのこと。

症状が強い場合にはステロイドの腱鞘内注射も行われるそうです。

川崎希さんは、今回はシップと包帯で固定したとアレクさんのブログに書かれていたので、

そこまで重症化はしていなかったようですね。安心しました。

さいごに

「ドケルバン病」という聞きなれない病名に個人的に少し驚いてしまいましたが、意外にも私達にとって非常に身近なものでした。

川崎希さんもお仕事で指や手首を酷使していた状態と思うので、まずは安静にして早く治してほしいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました

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