萌えキャラ化で話題沸騰中!がんこちゃんの裏設定が超怖かった・・・

NHKの人形劇「ざわざわ森のがんこちゃん」のテレビアニメ版「がん がん がんこちゃん」で、主人公のがんこちゃんが“萌えキャラ化”することが明らかになり、話題沸騰中です。
がんこちゃんとは?歴史、衝撃のストーリー設定まで検証していきます。
最後までどうぞお付き合いください

がんこちゃんとは

正式名称:『ざわざわ森のがんこちゃん』

放送開始日:1996年4月〜

NHK教育テレビ→NHK Eテレで放送されている、子ども向けの道徳番組の人形劇です。

ショッキングピンクの身体に黄色のリボン、まるいパッチリとした目、ズドーンとした姿が特徴的ですよね。

私自身も、子どもの頃に聴いた「ドンドンズズン、がんこちゃん」というフレーズが印象的なテーマ曲を今でも覚えています。

その後アニメも登場

その人形劇でおなじみの「ざわざわ森のがんこちゃん」がアニメ化されているのをご存知ですか?

20周年を記念して、2016年12月よりアニメシリーズで登場し「がん がん がんこちゃん」としてBSプレミアムで放送されています。

もうここから既に、私達の知らないがんこちゃんになっているような…

萌えキャラ化が話題に

なんと、そんながんこちゃんがこのたび”萌えキャラ化”として登場するとのことで話題になりました。

その衝撃の画像がこちら

だ、誰?という感じです。もうがんこちゃんの原型をとどめていないですよね。

一応、チャームポイントの黄色いリボンやしっぽはあるようですが…

でも可愛いことには間違いないです。

この”萌えキャラ化”したがんこちゃんは、2月11日放送の「がんがんがが~ん!不思議なお絵かき!」に登場するそうです。

ネット上の声は

・がんこちゃんどうした??

・可愛いけどがんこちゃんではないよね

がんこちゃん…可愛かったらダメなんだよ…

・がんこちゃんは、あのぬいぐるみのゆるキャラがいいのであって、萌えキャラにした時点でそれは最早がんこちゃんではない。

・なんでも萌えキャラにすれば良いわけではないと思う

と、驚きの声が多く寄せられていると共に、やはり元祖がんこちゃんのほうが圧倒的に人気のようです。

がんこちゃんの舞台とは

ところで、がんこちゃんの舞台はどこなのか、設定はどのようになっているかご存知ですか?

衝撃の事実がわかりました。

環境汚染の影響で一部の地域を除いて地球は砂漠化し、人類は既に絶滅していた。

そこではかつて人間による遺伝子操作によってつくられた高度な知能を持つ恐竜などの動物達が、人類に代わり、地球で文明を営んでいた。

「ざわざわ森のがんこちゃん」は都会から、まだ自然が残る「ざわざわ森」へ引っ越してきた恐竜一家と、その仲間達の物語である。毎回のストーリーは子供向けの作品であるだけに分かりやすいものであるが、深い設定がある。

Wikipediaより引用

なんとがんこちゃんの舞台は、人類は既に絶滅した後の地球

Wikipediaから取得した情報なので、その他にも情報を集めてみました。

すると、NHKのホームページに載っている番組紹介の欄にも

「物語の舞台は、遠い遠いすごく遠い未来、人類滅亡後の地球。」とさらりと書いているではありませんか。

とても可愛らしいキャラクターとほんわかとしたストーリーですが、裏にはこんな設定があったんですね。

私達人類が滅亡した後は、人間が遺伝子操作によってつくった恐竜や動物たちが地球に住むんですね・・・。

さいごに

今回「萌えキャラ化」によって、子ども達だけでなく大人の注目も浴びることになったがんこちゃん。

そのストーリー設定は、子ども向けの番組とは思えないほどの衝撃的なものでした。

そんな設定も踏まえて改めて観てみると面白いかもしれないですね。

是非、ゆくゆくは50周年記念まで迎えられるよう長く続いてほしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました

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